インプラントとは歯を失った部位に、チタン製の人工の歯根を手術により埋め込む方法です。天然の歯と同様に食事を楽しむことができます。ブリッジや入れ歯のように違和感はなく、現在のところ歯を失った場合に機能を回復させる方法としては、最もスマートで優れた方法であると考えられています。
当院では日本製で1988年より臨床応用されている“AQBインプラント(潟Aドバンス 東京)”を採用しており、このインプラントが操作性と耐用年数に優れていることから、安全でかつ迅速な治療が可能です。また、比較的安価であることも特徴となっています。
インプラント手術はすべて口腔外科専門医が行い、手術に際しては後述の静脈内鎮静法(少し眠くなる薬を使用して、緊張を解いて痛みを軽減し、気分も楽になる方法を併用するため、リラックスした状態で手術が受けられます。
インプラント治療の流れ
◆診査・診断・治療計画・術前治療◆
全身の健康状態や人工歯根を植え込むだけの顎の骨があるか、
お口の中の状態はどうか等を十分に調べます。
虫歯や歯周病など問題があれば術前に治療を行います。
手術
[人工歯根の植え込み]
インプラント(人工歯根)を埋め込みます。
約2ヶ月 [人工歯根と骨が完全に着くのを待ちます。]
補綴処置
土台の上に[かぶせもの]や[ブリッジ]を装着します。
■術後のメンテナンスが重要です!
お口の中の衛生管理や定期検診はインプラントを維持していく上でとても重要です。治療後はしっかりプラークコントロールをし、必ず定期検診を受けましょう。
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