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パソコンによるインターネット接続のメリットとデメリット

一般家庭に急速にインターネットが普及していった2000年頃は、一家に一台のパソコンが置かれるようになりました。
初めはデスクトップ型でしたが、一体型デスクトップやノートパソコンが普及してからは一家に一台以上が当たり前の時代となりました。

しかし、日本では2011年の東日本大震災を境に、スマートフォンが一気に普及し始めました。
インターネットに接続するためにわざわざパソコンを起動する必要がなくなった今、パソコンによるインターネット接続のメリットとデメリットについて考えてみる必要があるのではないでしょうか。

■パソコンによるインターネット接続のメリット
インターネットに接続する環境は人それぞれなので、安定性があるかどうかは接続環境によるでしょう。
しかし、どんな作業をするにしても文字入力が楽であったり、大量のデータを一気に処理したりするにはパソコンに軍配が上がります。

マルチウィンドウである点も、スマートフォンやタブレットに勝っている点です(ただし、タブレットにはマルチウィンドウ対応型も存在する)。
インターネットブラウザーを開きながら、メールソフトやOfficeソフトを開いて効率良く作業ができます。

■パソコンによるインターネット接続のデメリット
作業効率の良いパソコンですが、インターネットを楽しむだけであればわざわざ起動をさせるのは面倒だと感じる方も多くなったのではないでしょうか。
動画サイトを楽しむにしろ、調べ物をするにしろ、いつでもどこでも手にできるスマートフォンやタブレットの使い勝手には負けます。

インターネットの接続環境も整ってきており、普及をし始めた頃のように画面が固まることも少なくなりました。
パソコンは接続環境を自由に選べないというデメリットもあります。
仕事の一環でインターネットを利用しない方には、単なる大きな機械と化しているのが現状です。

パソコンを使用する家庭は減少していますが、ビジネスシーンではなくてはならない存在です。
用途に応じて、パソコンによるメリットとデメリットは変化するかもしれません。

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