インターネット接続の方法とは?

仕事でもプライベートでも欠かせないインターネットですが、利用をするにはネットワークに接続をしなければなりません。
光ファイバー・ADSL・Wi-Fi・LTE・4G・3Gなど、さまざまな言葉が飛び交っていて「何が何だかサッパリ分かりません」という方もいらっしゃるでしょう。

■大きく分けて2つ
インターネットに接続をするには、インターネットサービスプロバイダーと契約をしなければなりません。
一般的にはプロバイダーと言われていて、好きなプロバイダーと契約することでADSLや光ファイバーといった接続方法を選べます。

インターネットの接続には有線・無線の2つがあり、家庭で使用する場合は有線と無線を用いることが多いです。
基本的には家のなかに配線を巡らせ、ケーブルをつなげて使う有線接続の機器とルーターと呼ばれる機械から電波を飛ばして使う無線接続の機器に分けられます。
今は無線だけで利用できるモバイルルーターというものがあり、契約をすれば持ち歩くだけでいつでもどこでも無線でインターネット接続ができます。
LTE・4G・3Gといったものは携帯電話のネットワークを使用しており、携帯電話会社との契約をすることによって利用が可能です。

■人気の無線は危険がいっぱい
無線とひと言で言っても、携帯電話のネットワークを使用するものや無料のWi-Fiスポットを使用するものなどがあります。
無線には暗号化の方法が大きく分けて3つあり、WPA・WEP・None(暗号化なし)があります。
プロバイダーと契約している場合はWPAの接続を選べば安全性が高まりますが、暗号が解読しやすいWEPまたは暗号化されていないNoneの場合は情報がもれやすいです。

パソコンを使用して決まった場所でしかインターネットをしない方は、有線での接続が一番安全です。
無線を使用する場合は、暗号化が複雑なWPAの接続を選ぶようにしてください。

使用する機器によってプロバイダーの選び方は変わってきますが、まずは安全性の高い接続方法を頭に入れておくことが重要です。
どうしても理解が難しいという方は、インターネットを使用しない方がいいでしょう。
知らぬ間に犯罪に巻き込まれる可能性が高いです。

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